住宅の進歩に一石を投じる@inaba111

世の中、進歩を手に入れる代わりに
大切なモノを失っているのではないでしょうか?
住宅業界に携わっている私としては
この「住宅」に関する進歩に
疑問を抱く点があるのです。

「引き戸」なんですけどね。
最近はソフトクローズとかいって建具が閉まる瞬間
ストッパーが働いて自動でゆっくり閉まる機能があるんですよ。

●手を挟まない
●閉まる時の音が静か
などという利点があるのですが、

失ってないか?
この機能により失われたモノ
それは
「怒りの相乗効果」
にほかなりません。
人間が怒りの頂点に達した時、引き戸の建具を閉めるならば
必ず、めいっぱいの力で閉めるはずです。
そうすることで、柱もしくわ枠に激しく建具がぶつかり
バシッ!ゴン!的効果音がサラウンドされ
その人間の感情をよりリアルに再現してくれます。
なんですが、ソフトクローズという機能のおかげで


「ひろし、あんた最近遅刻ばかりしてるそうじゃない?」
「しらねーよ。」
「何なの!親にむかってその態度は!」
「るせーんだよ!くそババァ!」 
自分の部屋へ向かうひろし
「待ちなさい!母さんの話を聞きなさい!」 
追いかけるさちこ
自分の部屋の引き戸を開けるひろし
「ひろし!」
力いっぱい建具を閉めるひろし
枠まで10cmほどの位置まで勢いよく閉まる建具、そこから

スーーーーーートン。

上品に、穏やかに丁寧に閉まる建具。

マヌケである。




クリームサンドチョコケーキ@inaba111

夕方5時頃、異様に体がチョコを欲したんですね。
カカオが足りね~って叫んだんですね。
で、間食プリンスになりつつある私は、コンビニへ行ったわけです。
もろチョコより、チョコパン的チョイスもいいよね。
という自問自答の中
パンコーナーを物色。
見つけました。
チョコとアーモンドとクリーム

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毛利元就に
「あんたの3本の矢もええけど、この組み合わせも最強やで!」
って言いたい心境でした。
イラストから想像するに
ボリーミィーなクリームを使用していながらの135円。
このコストパフォーマンスは尋常ではない。

買いだな。

早速手にとったんです。
その時思ったんです。
あれ?意外と薄いんだな。
でも、ま~某大手が売ってるパンじゃん。

買いだ。買いだ。

で、事務所に帰り、デスクワークの前にご褒美を・・・

​​
SBSC1403.jpg 
 
アーモンド散りばめってないんですけど。
「誤ってこぼれました。」
がお似合いなんですけど。
しかも、パンの底

​​SBSC1406.jpg 

 雑!コーティング雑!

頼みの綱はクリームだけじゃん。


​​SBSC1405.jpg 

 少なっ!

残された望みはテイストだけになったんですよ。
薄味のカステラでした。
ビジネスクラスでJARO行き。




がむしゃらに与え,一心不乱に譲る@inaba111

人間、モノをもらって悪い気はしません。基本的に。
なんですが、ここで私が言いたいこと
それは、

●与える

です。

●譲る

でもかまいません。
がむしゃらに与え、一心不乱に譲ってみてください。

「情けは人のためならず。」

という言葉がありますが、
情けをかけると、まわりまわって自分にかえってくる。
らしいのですが、
これだと、心のどこかに

これからオレが、このおばあさんの持ってる重そうな荷物を持って
この階段登ったら、ある日突然、
多部未華子みたいな女の子があらわれて
「あの時は親切にしてくれてありがとう。実はあれは私の仮の姿、あなたの優しさに強く感動しました。」

付き合ってください。

みたいな展開を期待してしまうに違いありません。

人間の脳には「オキシトシン」という幸せホルモンがあるそうです。
この「オキシトシン」は親切にした瞬間、ジャストナウで分泌されるそうです。
つまり、めぐりめぐってこなくても
その時点で幸せになれるのです。
癒されるのです。
「利」を忘れ
がむしゃらに与え
一心不乱に譲る
全人類がこの精神で突き進めば
世界はいとも簡単に平和になるでしょう。
今日の記事の内容をもっと深く研究し、本にしたいです。
そしてそれを
世界中の人達に

8.000円くらいで売りたいです。




T会@inaba111

年に1度開催される飲み会
持ち回りでその時の勘定を全て支払う飲み会
メンバーは、
私とY氏とTさんの3名だけの飲み会がありまして、
今回はTさん主催のT会だったんですね。

●笑うのは人間しかできない というストレートを放ると
●イルカは笑うで と、Y氏が打ち返してき
●それは笑っているように、見えるだけでしょ と、キャッチすると
●いや、イルカは頭がええんだって と、一塁に走り出すので
●なんでそんなにイルカ側なんです? と、一塁に送球すると
●繁殖期でもないのに生殖行為をするのは人間だけよな 

と、Tさんが新展開のジャッジするという会話が続いていたところ
突然、Y氏が
「おれ、河童見た事あるんよ。」
「え=====っ!!それ初耳じゃないですか!」
「田舎に『えんこう淵』って言われとる淵があって、河童が出るゆうて言われとって、
 みんなあんまり近づかんかったんよ。
 引きずり込まれるゆうて。たまたまそこ通りかかった時に、岩の上に座とった。」
「どんなんです?どんなんです?」
「あんな~河童はな~思うとるほど・・・」
「カッパカッパしてないで。」
「どうゆうことです?頭に皿とか口がアヒルみたいになってて全身緑色した・・・」
「カッパカッパしてないって!」
「じゃあどんな格好なんです?」
「皿とか無いし、背中に甲羅も無いし、口もとがってないわ。肌の色は・・・きつね色じゃったかな?」
「それ、人間じゃないです?」
「いや、すっぽんぽんじゃったもん。」
「それ、すっぽんぽんの人間じゃないです?」
「いや、あれは人間じゃない!」
「人間ですよね、Tさん。」
「オレ、卒論が『高知県における妖怪伝承の考察』なんよ。」
「へえ~」(二人)

楽しい4時間でした。




M@inaba111

高校時代のサッカー部の同窓会に出席したんですけど、
私は弓道部だったんで、
基本関係ないんですけど、
サッカー部員でないの私だけだったんですけど、
単に、サッカー部に友達多かっただけなんですけど、
顧問だった先生に、
「や~・・・山下か?」
のうる覚え生徒だったんですけど、
「先生!僕のポジション覚えてます?」
って質問したら
「レフト。」
というレスが0.6秒くらいで返ってきたんですけど、
2次会で近年で1番の褒め言葉もらったんですね。
Yっちゃんの奥さんが言ってくれた言葉なんですけど、
B’zのライブ映像で稲葉を見たとき
アングルの見方で・・・

山下君に似てない?

ブログ書きます。

いや~年明け早々嬉しいお言葉。
で、このYっちゃんが、
とりつかれているのです。
「走る」に心を奪われているのです。
あけましておめでとうございます。今年もブログともどもよろしくお願いします。
何故、人は走るのか?という疑問を記事にしたことありましたが、
Yっちゃんの話聞いてると、
〇〇キロを〇〇分で走る
という課題を自分に課したとします。
目標をクリアーする
新たな目標を設定する
目標をクリアーする
この、
己にかけたプレッシャーをクリアーすることが
快感だそうです。

Mですね。
思ったんですけど、アスリートはどこかにMの素質を備えている。
ゆえに苦しい練習にも耐えれるのではないでしょうか?
スポ根ドラマの監督と選手は
SとMの関係でもある。
ここでもう少しMを掘り下げるならば
プレッシャーはもちろん
逆境・ストレス・仕事上の失敗
全てを一つの窓口
「快感」
へと誘うことができてしまうのです。
そしてその後再びファイティングポーズをとれるメンタルを持ち合わせているのです。
叩かれない事より、叩かれても起き上がれる事の方が大事なのです。
結論からいうと


Mが世界を支配する


だと思います。




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