USO@inaba111

人は幼いころから

●嘘は良くない

と教えられてきてますが
現実問題として人は

●嘘をつく生き物

だと思うんですけど、
父親の大切にしていた桜の木を切ったことを
正直に告白した
アメリカ初代大統領 ジョージ・ワシントンの話は有名ですが
この美談も実際は
父親がデビルの化身かと思えるほどの人物で
本当は知らんぷりでスルーしたかったのに
万が一、バレたら
半殺しは間違いない。
ならば
3分の1殺しくらいで済みそうな告白という選択をしたのではなかろうか?
正直な心よりも先のイメージ力に長けていた少年だったからこそ
大統領になれたのではなかろうか?
いや、ある意味
ワシントンは自分の心に嘘をついていたのではなかろうか?

みたいなことを勝手に想像したりするのですが
ただ、嘘というカテゴリーの中も色々分類されて
相手を騙す行為も一種の嘘だとした場合
サプライズなんかも嘘かなと 正の嘘 かなと。



なんかダラダラなりましたが
書こうと思ったことは現場での出来事なんですけど


ある不祥事がおき
私がみんなの前で
Mさんに激怒される。

ここの 激怒される。 が芝居なんですが
内容は そこまで怒る?という内容で
普段ゆるキャラのMさんが
普段人に怒られることのない私が
平謝りで激怒される。
これ、Mさんからの提案で
そーゆーの大好きなんで、ホイホイ乗りましたからね。
ま~このことで色んな意味で

みんなに緊張感を持ってもらう。

が趣旨なんですけど。
前日から寺岡君に
「さっきMさんに電話したけど、いつもと雰囲気違ったわ。あの件けっこう頭にきとるみたいじゃわ。」
「そうなんです?」
「うん。あんなMさんはじめてじゃわ。」
という小芝居入れたり。
ここは臨場感上げるため

●泣く

がいいなと思い。泣くおかずを
「ティファニー芸能活動休止」
を仮想して練習したりで当日を迎えました。


少し遅れてやってきたMさん。
私はすでに役作り入ってまして。
開口一番に

「すいませんでした。」

と深々と頭を下げたんですけど。
Mさんはいつもの調子で

「うん。うん。気を付けてね。」




え?


その後も滞りなく時は流れ
このテンションからどうやって激怒のテンションに切り替えるのだろう?
自然な流れは ど頭で激怒 → 空気が張り詰める → 重苦しい空気
なはずなのに 明るく楽しい空気 → いきなり激怒 → 理解できない空気
になりますよ。変じゃないです?

何度かアイコンタクトとってみましたが状況は変わりませんでした。
結局、自分から言い出しといて
仕上げられた最悪の空気に、自分が耐えられないと判断したみたいです。

いんですけどね。別に。
ただ、このイベントに費やした時間返してよって感じですよね。
事務所に帰ってから寺岡君にヘルメット被って

「じゃん!」

って見せる予定だった






DSC_0787_20161127125921cae.jpg 

製作時間返してよって感じですよね。



成功者になるポイント@inaba111

こうして ブログの記事を書くテンプレートを目の前にすると
昨今の更新頻度の少なさに

「さぼってんじゃねーよ。」

という尊いお言葉を
4年ほど前にKさんから頂いた事を思い出すわけですが
このお言葉の真意は何であるか
を考えた時
それは、単なるクレーム的なモノとは
確実に一線を画すわけで
その意味するところは

「動け」

なんですよね。
世の中に存在する「成功者」と呼ばれる人達は
行動を起こした結果、今の地位を得ているのです。
それに比べ今の私は多勢の一部である 単なる

「性交者」

に過ぎません。
いや、基本、サイト専門なんで 
それ以下でしょう。
で、この行動を起こす為に必要なのは

「強い意志」

です。
起こした行動を目標達成に導くために「継続」させられる
そんな「強い意志」です。
その「強い意志」に必要なのが

「ゆるぎない自信」

だと思うのです。
これから書く内容が
これらの内容が見事にブレンドされた内容で
この繋がりは流石だな と自画自賛で

鋼の連鎖術師3級

の資格も伊達ではないわけです。

前に 私のアイディア の記事書いたじゃないですか
あれ 提案名に命かけてるじゃないですか
表彰されても勝手に提案名変えられてて
全く本意ではなく、嬉しくも何ともなかったわけですけど
あのあと、例のアイディア

●ゴムをつけてヤレば安心

が2級として認定されることになりまして
ここでまた

●ハンマーキャップ君
●一石二鳥金槌
●ワンタッチゴムハンマー

みたいな失態を回避せねばという思いから

「提案名変えるなら落としてください。」

という「強い意志」を見せたんですね。
相手側の思いは
全国の表彰者の中に我支店の名前を轟かせたい があります。
できれば落としたくない。

天秤の皿は必ずこちらへ傾く

という「ゆるぎない自信」が私にはありました。
その結果が


スクリーンショット (259)


トッピングがされてはいますが
ベースの素材は生かされています。

大企業の全国へ配信される文面に
とてもわかりやすい

●下ネタ

が掲載されたことに
右足の小指の先ぐらいではありますが

「成功者」の仲間入りをした
そんな気持ちになりました。



どちらかというと

「性交者」

の仲間入りがしたいです。



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