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THE WALKING DEAD

私は、待ち受けに家族の写真使ったこと一度も無いタイプでして。
冷たい父親かもしれませんが
子供といえどある程度の年齢になると
「子」でなく「個」として対応してやることのほうが大切なんじゃないかなと。
自立できるよう導くのが本来の親の役目ではないかなと。

そんな思いを強固にしてくれることがあったんですよ。

Hulu で稲葉のインタビューがあって
稲葉も海外ドラマが好きらしいんですね。
で、その中でハマってるのが






スクリーンショット (37) 




これ、ゾンビのドラマなんですけど
これ系が苦手な人いると思いますが
30過ぎたころからでしょうか
私も苦手になりまして
いや、それまでは好きだったんですよ。
中学の時なんか 「サム・ライミ監督 神だわ」
って思ってましたから。
落書きで




死霊


みたいなんよく描いてましたから。
「クリープショ―」って映画見た時は
休憩時間に友達の教科書に





rakugaki.jpg 



みたいなん描いて
授業始まってワクワクしながら友達観察してましたから。

ホラー映画好きでしたが
どちらかというと

「13日の金曜日」よりは「エルム街の悪夢」派でして
この世に存在しない空想の生物の恐怖が好きでしたね。
想像力かくはんするようなやつが。
「遊星からの物体X」なんて圧巻でした。
犬の頭がヒトデみたいに裂けたり
人の頭からカニみたいな足はえたり
あと・・・・



何の話でしたっけ?




見ますよね。当然。



このドラマ見たんですけど
確かにスプラッター色強いんですけど
それを超えるストーリーの完成度が素晴らしいんですよ。
これ稲葉も言ってますが
複雑に絡み合う人間関係。
その中でシーズン3の4話
「死の決断」が冒頭の思いにアクセル踏ませるわけです。

だからといっていきなりここだけ見ても
それは感情の積み重ねができてないんで
ぜひ最初から見てほしいところです。

ダイエット効果も期待できると思います。

ぜひぜひ。



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2016-04-10