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BABY-G

ものすごいオリジナリティなバイトの子がいて
コンビニなんですけどね。
なんていうんですか

「あたし、できる女ですから」
「あたし、何年これやってると思ってるんですか?」
「あたし、サブのネーム付けてますけど、実質オーナーみたいなもんですから。」

オーラが半端ないんですね。
THEマニュアル的セリフをマシンガンのように浴びせてくるんですね。
完全に 「店員 VS 客」 の構図でして
「この壁ベルリン以上やな~。」
っていつも思いながらアイスカフェラテ買うんですけど
このルーティーンを破壊したく、いつもなら
「アイスカフェラテおひとつでよろしいですねシロップの方はどうされますか?」
に、
「お願いします。」のところを

「いらないです。」

という変化球投げてみたら


了解。


って打ち返されて




了解 




ねぇ



ブログ書きます。




ティファニーのインスタ見てたら
流れ流れて




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にたどり着いて

こーゆーの嫌いなんですよ。
単純じゃないですか
モノを売ろうとする手段として。
ティファニーのファンなら買うだろ みたいな。
なめとんか?
これってティファニーが宣伝に付けさせられてるだけで
プライベートで付けてるわけではなく
これ買ったからといって
ティファニーに近づけたという満足感など得られるはずもなく
だいたい私がティファニーに求めているのは

●癒し

であり、メンタルな部分なので
物質的な欲求とは一線を画すのです。

今、どっぷりはまってる 「THE WALKING DEAD」の中でも
マギーがグレンが大事にしていた自分の写真を見つけ
「写真は必要ない」と言って燃やすんですね。
これだけ書くと冷たい女に思えますが
これはぜひ 1話から見てもらうと理解できます。
ダイエットできます。
昔、どっぷりはまってた 「デスパレートな妻たち」の中でも
ポールがガレージセールに死んだ妻の大事なガラスの器を出してて
それを見つけたスーザンが理由を聞くと
「ガラスの器などなくても覚えていられる。」
あれですよ。
モノが過去を引きずらせ進もうとする足を引っ張るのです。
幸せの量とモノの量は正比例ではないのです。

さぁ! 物欲から精神欲の世界へ羽ばたきましょう!
















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2016-04-21