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アキラ100%から学んだこと

この前、皿洗いしながらテレビ見てたら
「R-1グランプリ」やってまして
個人的には アキラ100% が好きで
結果、彼が優勝したことで
このブログが時折垣間見せる

「下ネタ」

も、マジョリティかもしれんぞ
と、絶望の先に輝く一筋の光を感じたのですが
彼のネタめっちゃおもしろかったんですが
彼が笑いというオブラートに包んで伝えたかったのは
たこ焼きで言う たこ に値する部分は

●リスクを恐れるな

だったのではないでしょうか?

「挑戦もせずリスクも冒さね~人生はクソだ。」

って 確かブッダが菩提樹の根本に座って言った言葉だったような
ええかげんな記憶があるんですが
まさにこれ実行してますからね。彼は。
以前

「エロビデオはもっぱらFC2専門です。」

というメールもらって
そっから新たにFC2のエロサイト閲覧がライフワークに加わったのですが
FC2ってその筋じゃ~有名なんですね。知りませんでした。
このブログもそうですし

今は、ネットの恩恵で簡単に「エロ」を手に入れることができるようになりました。
昔は、本であったり、レンタルビデオであったりと
必ず第三者(店員)の関門が立ちはだかってましたし
18歳 という法律もにらみを効かせてました。
実際この私も16の時、同級生の友達とエロビデオ借りに行って
会員カードと「工藤ひとみ」(友達セレクト)のビデオ出したら
レジの女性に

「18歳?」って聞かれたことあって

えっ?それ聞く?ここはお互いの利益を優先してスルーが常識違います?
って動揺してたら、私の後ろから

「18です。」

って今まで聞いたことないような低い声で友達が返事したんですよ。
当然私ものっかりますよね。
18演じようとしますよね。

したら

「調べるわよ。」

ってPCの画面に顔向けはったんで









16です。



って速攻答えましたからね。
まだ食い下がろうとする友達引っ張って帰りましたからね。


で、そんな武勇伝はどーでも良くて
今の私はネットというシモンズベッドにあぐらかいてないか?
ハングリーをゴミ箱に捨ててないか?
なんですよ。

ここは土曜日の晩に近所のTSUTAYAに行って
アダルトコーナーで
店員が引くようなタイトルのビデオ借りて
あえて女子の店員選んで借りて
あえて延滞する
というリスクを背負わなければいけないのではないか?





















いや、それはリスクがあり過ぎる。



















そうだ、ネットありきでのリスクを考えてはどうだろうか?
エロサイトには詐欺やウイルスといった危険が隣合わせで存在する。

光と影
表と裏

ヤン坊マー坊レベルで存在する。

「井川遥の温泉映像流出」

というタイトルクリックして画面が真っ赤になり
黄色の文字で

「登録完了」

という経験を持つ私ならば
そこが真の意味でのリスクではなかろうか?
初心に帰るとはそーゆーことのはず。
安パイなサイトでたるんだ精神にムチ打たねばならぬ。




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に行きついたんですけど
これ見た時、もっと焦りとかあの頃の
心拍数の上昇みたいなんが、それほどなくて
どちらかというと
旧友に再会したような




元気だった?



みたいな感じだったんですよね。
残念ですが。

ただ、このブログがネット上から
忽然と姿を消した時は



あ~あれが原因ね


って思ってもらえれば幸いです。



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2017-03-05