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封印れた優しさ

仕事のことでかなり

ハートブレイク

になったんですね。
そんな私にSさんが
「気にするな。」
「頑張ろう。」
「こっから始まりだ。」
みたいな言葉でなく、Sさんらしい優しさくれて
元気づけられました。

Sさんはどちらかというと インテリ でして
メガネの奥の鋭い眼球で
説得力ある低温のボイスで
ロジカルに発言される人です。
そんなSさんが週刊誌をくれたんです。
たまにくれるんですよ。
でも
今回は傷心者の私への優しさがあったんですね。

会議に向かうエレベーターの前で

「社長、これあげるわ。」
「あっ ありがとうございます。」

その後の一言に
Sさんらしい 優しさを感じたのでした。




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袋とじ破ってへんから。



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2017-04-23