入口 > 日記 > 血行活性化計画

血行活性化計画

たまにはありがちな入りもいいかなと思いました。

「祭り」の季節ですね。

たまには前使ってたフレーズもありかなと思いました。

ブログ書きます。

私の町内会も御多分に漏れず祭りだったんですが
何事にも催し物には準備が必要で
準備には人が必要で
招集かかって、朝早くから当番長の家に集合したんですが
20代~80代の若人が15人ほど集まりました。
山へ竹を切りに行く→矢倉?の組立→慰労会
というシンプルな流れの説明が終わり
何か質問は?ということで、恒例の

「光る竹見つけたらどうすればいいですか?」

これが、ダダスベリで
きっと朝早いんでみんなの頭の回転2速ギアだったんでしょうね。
で、時は流れ懇親会になりまして
私の隣に祭りに関してロングスパンでお手伝いしてくださった、おじいさんが座られて
ナウシカでいうところの 大ババ かなと私は思ったんですが
最初は祭りの話してたんですが突然

「町内にガールズバーを作ろう。」

さすがに私もこの発言には一瞬息を飲みました。
でも、キャッチボールとは相手に返すことですから
すぐに返球しました。

「メイド喫茶はダメです?」

すぐに返球あって

「メイド喫茶でもええ。」

この会話はすぐに周りに波及していきました。
どちらの単語も男の脳波に影響を与える単語なんで、当然といえば当然なんですが。
外野から投げられた言葉はどれも

「何言ってるの?」

という超現実チームの考えでした。
そんなんはスルーして私はもっと掘り下げてその企画を探りました。
そして意図するところ、目的を知ったのです。

地域の活性化

つまり

●〇〇の〇〇町 みたいな地元の名物を作ることが必要である。
●文化として育てるには時間がかかる。特産品は目新しさが無い。
●ガールズバーは手っ取り早い。
●「エロい」の拡散は「美味い」より「早い」
●もちろん働く女性は町内から募集。

ここでいう ガールズ は 少女 という意味合いよりも
女性 という大きなくくりなんで 正確には「ミセスバー」が妥当でしょう。
ホントはコスプレしたい女性は潜在的に非常に多いはずです。
それをオープンにできないのはやはり「世間の目」です。
そんな目を一刀両断してくれる伝家の宝刀、大義名分が

地域活性化の為

なのです。

「わしの家のカラオケルームを改装して・・・。」
「場所は確保済みですね。」
「ああ。」
「執事バー とかどんなでしょうか?」
「おもしろいな。格好は?」
「黒のブリーフ1枚と蝶ネクタイとか。」

こんな話で盛り上がったんですが
あ~ゆ~歳のとりかたしたいなってつくづく思いました。



関連記事
2017-10-15