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吾輩は社長である にもかかわらず 名刺はまだない。

私みたいなものが
大企業の社長とご対面する機会がありまして
私はそんなつもりなかったんですが
相手の社長様がふところに手をス―ッて入れられまして
瞬間ですが

ヤバイ

ってなりまして
勘の鋭い人はお気づきでしょうが、私はかれこれ3年?くらい

名刺持ってないんですよね。

誰かに借りる という作戦もよぎりましたが、ここは正直者になるべきだ。
「私の斧はボロイ木の斧です!」と高らかに言うべきだ。

「あっ僕 名刺持たないんで。」

凍りつきましたね。廻りの人たち。
前にもあったんですけど、偉いお方2人と名刺交換になって
持ってない意思表示のあと名刺を頂いて、頂いた名刺を
次の偉いお方に差し出して

「あっ違った。」みたいなこと。

いや、持つ気はあるんです。
ただ、ありきたりなの嫌なんで
インパクトあるの作りたいなと思ってまして。
相手に名前が刺さるような名刺です。
昔作ったのは「飛び出す絵本」からヒントを得て
名刺を広げたら立体の箱が飛び出すやつ。
デザインも凝って1枚1枚ペイントして仕上げました。
1枚作るのに2時間くらいかかりました。

なんて非効率なんでしょう。

単純に100枚で200時間ですから
時間がもったいない事に気づきまして、4枚作ってやめました。

枕元に天使があらわれて
羽パタパタさせながら、上下にゆっくり揺れながら

「命ってな~に?」

って聞いてきたら

「時間だよ。」

って答えるつもりの私ですから。
命削ってするまでの作業ではないんですよ。
印刷屋さんに任せる方がいいんです。
ただ、デザインは自分で考えたいな~・・・でかれこれ3年です。

なんですが、これは名刺の裏に使えるぞ
というモノ見付けました。
自己紹介しなくてすみますね。これ書いとけば。



B型




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2018-02-23