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必殺技

例の懇親会の二次会でK君行きつけのスナック?ラウンジ?に行ってきまして。
カラオケで盛り上がったんですが、私たち4人の隣に
1人で飲みに来てる男性がおられまして
ホスピタリティーアンテナ張り巡らしてる私には
彼の存在が気になってまして

うるせーな。

とか思われてないかな?とか気になってまして
とはいえ、一緒にハモりますか?と声もかけれず
2時間ほどして帰る時にK君に何やら話しかけてるんですね。

廻りの客のことも考えろ。

って注意されてんだな。って思ったのですが、なんか笑顔なんですよね。

K君の知り合いか?って思って、店を出て確認したら

「いや、知らない人だったんですけど、もう帰るの?みんな歌上手いね。楽しかった。残念です。って言われました。」
「え?そうなん?向こうから声かけてくるってよっぽど楽しかったんじゃな。」
「ですよね。びっくりしました。みんなって言ってたけど、あれ 社長のことですよ。」


当たり前じゃん。


そこそこ自信ありますからね。キラーコンテンツのひとつですからね。
前もお店で歌ってたら、店の人が私たちの席に来て
「あの~奥のお客様が・・・。」
「ごめんなさい。おとなしく歌います。」
「いえ、そうじゃなくて、B'z の グローリーデイズ 歌って欲しいと言われてまして。」
「は?」
「お願いできますか?」
「は、はい。」
で、歌ったんですけど、T君が私が歌ってる時のその人の反応チェックしてくれたんですが



ずっと隣の人と話してた。


天国から地獄行きのバス乗った経験もあります。

中でもここ最近での一番の思い出は

「歌、上手いね。」
「そこそこかな。」
「色んなお客さんが今まで B'z 歌ったけど、一番上手いよ。」
「マジで?嬉しいわ。それ。」
「ホント ホント。」


B'z より上手いよ。


この言葉、全てを ゼロ にしますよね。



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2018-03-25