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病した なおき

この話は3ヶ月程さかのぼった話なんですけど、
町内の夏祭りで、
「流しソーメン」
してまして、
祭りの1週間前の日曜日に
竹の切り出し、セッティングをするわけです。
で、切り出しの朝、私は左ヒザに違和感を感じまして、
なんか痛いな・・・
触ってみると、少し膨らんでおり、赤みをおびてまして、
なんやろ?
と、思いましたが、
まいっか
と、
集合場所へむかったんですね。
諸注意を聞きながら
一緒にいたY氏に

「竹やぶ入って、光る竹見つけたらどうしたらいいか聞いてください。」

まだ余裕がありました。
トラックに乗車し目的地に到着。
一緒にいたY氏に

「竹切ってて、赤いモノが出てきたらどうしたらいいか聞いてください。」

まだ、多少余裕がありました。
問題はここからで、
斜面の上り下りでヒザに想像以上の負担がかかり
左ヒザの膨らみが成長してきたのです。
そして、
セッティングしている時ピークをむかえ
まともに歩くことができず、
「山下さん、どしたん?」
「いや~なんか知らんけどヒザが・・・」
「ウワッすごい腫れとるが!」
「だんだんね~。」
「病院行ったほうがええで。」
「基本病院行かない人なんよ。治癒力派なんよ。」
「足切らんといけんならん?」


当番医はどこですか?


早速、保健証もって病院へ行きました。
その日は外科の先生がおられず
明日きてください
ということで、湿布巻いてもらい帰ったのですが、
ズーッと気になっていたのですが、
ヒザの腫れに触った感触が
液体的なものが溜まってる感じで、
これは俗に言う
ヒザに水がたまる
ではなかろうか?
トドメは娘に
「ウワッ年寄り!」
へこみました。
稲葉もインタビューで言ってましたが
老いとの戦い
稲葉はその為に自己管理を徹底し、
トレーニングしてますからね。
私してませんからね。

翌日、痛むヒザを撫でながら病院へ
そして、
山下の名を呼ばれ診察室へ
結果はリンパが炎症を起こしているとの事でした。
その診断にイマイチ納得できなかった私は
「俗に言うヒザに水がたまるっていうのとは違うんですか?」
「あ~あれは加齢でおこる現象でこれは違います。」
「えかった~。」
「えっ?」
「いや~娘に年寄りくさっみたいに言われたんで。」
笑うナースさん。
「先生、気持ち腫れが引いてきたような気がするんですけど。」
「それは今、免疫が戦ってるからでしょうね。」
免疫が戦ってる
この言葉を聞いた私が
処方された薬を飲むことはありませんでした。
ってなことがあったのですが、
これ書いてる今、ジャストナウなんですが、
鼻水が止まらないんですね。
3エルモアぐらい出てくるんですね。
で、現場に行ってみんなの

風邪ひいてんじゃね?

という視線バンバン浴びて
クロス屋のKっさんにパテ擦る時のマスクもらって
次の日
大工さん1名・・・・・休み
大工さん1名・・・・・マスク装着
クロス屋のKっさん・・・・「何か調子悪いわ」

でも、私は風邪ひいてないんですよ。
鼻水と咳が出てるだけなんですよ。
ですから、
風邪うつされた
というより
鼻水うつされた
って言ってもらいたいんですよ。



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2013-11-03