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パーフェクトすぎるFカップ

前回のブログ記事読んだOさんから
「パーフェクトすぎるFカップ」の内容を教えて欲しいとの連絡があり
今、こうしてキーボードを叩いてます。

イギリスの映画なんですけど、原題は
「Fill's cup」
ショートフィルムでして
カンヌでけっこういい成績納めたと思うんですけど、
貿易関係の仕事をしていた主人公のフィルが
定年をむかえ、田舎で暮らし始めるんですね。
結婚もせず、ただ仕事一筋だった自分の人生を振り返り、
「何か人の役に立ちたい」
という思いから、
唯一の趣味だった
陶芸をいかし、できあがった作品を無償で地域の人たちに配ったんです。
作品をもらった人たちは大喜びでした。
フィルの作った物はとても使いやすく、丈夫でオシャレでした。
それが、評判となり、周りから
個展を開いてみては?
と言われ、みんながそう言ってくれるなら
と、個展を開いたんですね。
するとその個展が大評判で、
連日たくさんの人で溢れかえるほど。
そしてある日、
みるからにお金持ちだと分かる夫人が
噂を聞きつけやってきたんですね。すると
一つのカップを手にとり
「こんな完璧なコーヒーカップは見た事がないわ!」
と、感激し、
「いくらでも払うから譲ってほしい」
と言うと、フィルは
「ここにあるものは売り物ではございません。どうぞ、ご自由にお持ち帰りください。」
その言葉に夫人はまた感激し、
「どうか、私の家で夕食をご馳走させてほしい。」
ということになり、フィルは承諾するんです。
で、夫人の家へ訪れる日がくるんですね。
で、広ーい庭の中に大きな城のような家があるわけです。
そして、ダイニングに招かれイスに腰掛けると
「私のコーヒーカップはいかがですか?」
と、夫人にたずねるんですよ。
すると、
「あ~あの完璧なカップは大事に飾ってありますよ。」
この言葉にフィルはショックを受けるんです。
自分が心をこめて作った作品は
みんなに使ってもらう事が目的で
それが、自分の幸せで
それが、作品たちの幸せでもある。
そしてフィルは
何も食べずにその場を去って行ってしまう。

END


というのは冗談です。
実際はなんか、H君が笑いそうなタイトルないかな~
ということでネットで見つけたAVのタイトルでして
内容とか全然知りません。

逆に教えてください。



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2014-02-04