入口 > 日記 > 神様からの贈り物

神様からの贈り物

現場に止めていた私の車のサイドミラーに
私が建物の中に入っていた間に
ほんの30分くらいの時間に

​​SBSC1417.jpg 

 
置かれていた。

なんじゃこりゃ?
分けわからず、一緒に現場にいたO君に
「誰かに手袋貸したりした?」
「いや・・・知りません。」
なんじゃこりゃ?
当然、私も手袋など貸した覚えはない。
忘れ物?
中身は「トーマスのお菓子」と「キャンディー」
なんで私の車に?
客観的に捉えても主観的に捉えても
どう捉えても
明らかにこれは

お礼である。

ただ、私には身に覚えのないお礼である。
私の脳がスーパーコンピューター京のごとく
凄まじい情報処理能力で解析した結果
最近の山下は・・・



輝き過ぎである。



神様からの贈り物である。
天使からの贈り物である。
「てぶくろ」というのは隠語であり、
「て」と「ふくろ」に分離できる。
「ふくろ」これは「フクロウ」を意味し、
不苦労となり、ストレス知らず。
ストレス解消には「笑」が特効薬である。
手と笑
手を使い笑をつくる
手でキーボードを叩き
笑える記事を書く
コツコツと更新をしてきた私への
天使からの贈り物に違いない。
そこへ、名探偵コナン歴10年のK君が割って入ってきた。
彼の推理はこうだ。

外装(私たちの前の工程)の人が
大雪の日に、手袋もせず雪遊びをしている子供を見て
自分の手袋をあげた。
そのお礼をしようと思った子供が再び現場へ
しかし、外装工事の人はその日は
他の現場で作業をしていた。
たまたまその日現場にいた私の車に
お礼のお菓子を置いて帰った。

非の打ちどころがない。
しかし、
輝いた山下も捨てがたい。

翌日、最後の審判がくだされた。

外装の人だった。







関連記事
2014-02-14