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リクエスト

人の話というものは、
「失敗談」
が、おもしろいわけで、
真逆に位置する
「自慢話」
は、聞く側も退屈でしかありません。
ですから、このブログも基本、
「自慢話」
をネタにすることはありませんが、
今日は、少々書いてみようかな?
なんて気になったのは、
寺岡君がKさんと会って話しをしたらしく、
あっKさんは以前、工事をさせていただいたお客様で
私のブログも気に入ってくださっていて
そのKさんに息子の大学の話とか聞かれたらしく、
「今日中にその辺含めてブログ更新してください。」
みたいな事言われたそうで
で、こうやって更新してるわけなんですけど、
あくまでこれは、寺岡君が言ったからではなく
Kさんへの
「ブログ愛読していただいてありがとうございます!」
という感謝の気持ちを表した更新であり、
森羅万象に優先する事なんです。
寺岡君は微塵も影響しておりません。
寺岡君は微塵も関係しておりません。
てか

寺岡君って誰ですか?

で、
私の息子なんですが、
前に、京都の方の大学と書いてますが
京大なんです。
私の息子は、小さい頃から「取扱説明書」を読むのが好きな子でした。
車に乗れば、ダッシュボードを開け、車の説明書
家電を買えば、箱を開け、家電の説明書
「説明書の何がおもしろいん?」って聞いた事あるのですが、
「故障かな?って思ったら・・・のところがおもしろい。」
という返事が返ってきました。
「それの何がおもしろいん?」って思いましたが、黙ってました。
高校2年生の時、たまたま息子と二人でドライブする状況になり、
恐る恐る、
「あれ~大学とか行くん?」
「行くよ。」
「やっぱ行くん。」
「行くよ。」
「私立?」
「国立。」
「はい!たった今、私立の橋は切って落とされました!」
息子の笑い
「塾とかどうするん?」
「行かん。」
「塾行かんで国立行くん?」
「うん。」
「はい!たった今、塾の橋も切って落とされました!」
息子の笑い
今考えると、お金のことしか考えてない自分が情けないですね。
で、考えてみたのですが
息子の進学に関して父親である私がしたことは

●特に何もしていない。
●本人がスゴかった。

になります。

でも本当は、私の知らないところでの嫁さんのフォローが
たくさんあったのだと思ってます。






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2014-05-17