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というわけで



2018-09-30 (2) 
B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

も無事千秋楽をむかえ
この記事を書くことに心躍らせながら
セトリ聞きながらですが

ブログ書きます。



激戦を勝ち抜いて手に入れたチケットなんですが
息子誘ったら、平日だし時間早いし無理って断られて
娘誘ったら

「ビー」

の出だしの言葉で速攻

「行かん。」

ってレスきて、あのラリーは
世界トップレベルの卓球のラリーより早かったわけですが
ある意味、これで

●会場で チケット譲ってください♡ って立っている女の子に声をかけることができる権利

を正々堂々と手に入れたことになり
凝りもしないでワクワクして
シクシクなったんですけど
そんなことより、今回はスタジアムで
初めてで、空が徐々に暗くなっていくのを感じられて
オレは今、B'z と時間(人生)を共有してるって思えて良かったです。はい。

ただ

席が

席がですね

過去最悪で

音響の関係で2箇所、高い柱脚みたいなんあってですね


2018-09-07.png 

私の席からステージ中央と一番デカイ画面がですね


ダダ被りなんですよね。


センターでのパフォーマンスほとんど分からないんですよね。


そんな中、LIVEは はじまりました。



人生 B'z じゃないですか
もちろん演奏された曲は全て知ってて
その曲ごとに、思い出があり

●BLOWIN’ (働き始めた頃、励まされた曲)
●ミエナイ力ラ (1週間山口に研修に行って帰ったら赤ちゃんだった息子がえらい成長してた。)
●love me, I love you (息子が生まれた日発売された曲)
●恋心 (ホームセンターに半年通いレジの女の子に告白した時、これっばか聞いてた。)
●ZERO (ジャケットカッコよくて、あこがれて、人生で一番長いヘアースタイルしてた。)

等々、書きだせばまだ続くんですが
読者には全く興味のないことなんで、もうやめときます。

で、稲葉の声の調子は確かに100%じゃなくて
間奏で何度も咳払いしてたり
いつもより多く水分を口に入れてました。
途中、万全でないことを謝るMCがちょっとあって
会場から(私含む)謝らなくていい!ありがとう!って意味の拍手がおきて
そしたら、なんか、稲葉が言葉に詰まった感じになって・・・




泣いてた・・・




私が!



あんな稲葉今まで見たことなかった。

今、これ書いててちょっと ジ~ンってなってます。

で、そんな会場と一体となった素晴らしいLIVEだったんですが
最後の曲

「RUN」

で、事件?は起こりました。
この曲めっちゃいい曲で歌詞コピペしたいくらいですが
前半で銀テープが打ち上げられて
会場に散らばったんですけど
私はそんなモノには興味がなく、あくまで
B'z という存在に興味というか価値というか
もう、体の中に宿ってるみたいなレベルまで昇華してるんで。
ただ、普通は欲しいですよね。
実際は私の席まではそれ飛んでこなくて
隣の女子が いいな~ みたいなこと言ってて
そんなんより、稲葉の歌に集中しろや!って思ったんですけど
その後、スタッフが大きなミスを犯すのです。
アリーナに散らばって落ちてる銀テープを拾いあつめて

スタンド席に配りはじめた。

終わってから配れよって思いましたよ。マジで。
すると、突然隣の女子が

「すいません!」

って私の前を通り、銀テープもらいに行ったんですよ。

いやいやいやいや
今、LIVEの最後の曲ですよ
こっちも感情てっぺんまで上がってる時にですよ


「あ、どうそ。」


って言わすなや!


で、銀テープもらった女子が帰ってきて
嬉しそうな顔してたんで、まっいいことしたんかなって思ったんですけど
ホントに終盤の時
きっと稲葉は今この歌詞の心境で歌ってるんだ
ありがとう!
稲葉!
がんばって!
ありがとう!
って思わず涙腺ダム決壊した歌詞の時

♪ 荒野を走れ、傷ついても 心臓破りの丘を越えよう ♪

の時

スタッフの銀テープ再配布

隣の女子

「すいません!」



「あ、どうぞ。」


帰ってきた女子


「もらえなかった~~~。」

















とってこいや!

行ったんなら

行ったんなら

死ぬ気で



とってこいや!!


無駄死にじゃんか!!!



最後はなんか



悔し涙でしたよね。





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