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遠くにあった誓い

喫煙者の中には

「非喫煙者となりたい」

という願いを七夕の短冊に書いたり
流れ星に祈ったり
絵馬に筆を走らせたりという人
けっこういると思うんですね。

私もその一人です。

しかしやめたい。

1日10本平均ですが
吸ってるとき私は何かをしながらができないので
ただただ 黙々とモクモクしている状態なんです。
1本に約5分を所要したとして
1日に50分
1か月で1500分 時間で25時間
つまり 1月のうち1日以上
タバコ吸ってることになります。
計算違いますかね??
違ってもいいです。
戒めです。

そんな私に寺岡君が
世の中に一つしかないであろう
禁煙グッズくれたんですね。



DSC_0304.jpg 


360度どこから見ても
単なる灰皿にしか見えませんが、
禁煙に灰皿という対照的な感じしますが
この灰皿は

●禁煙できる灰皿

だそうで、彼もこれでやめれたそうです。
これ、禁煙に成功した人が
代々使用してきた灰皿なんです。

これってすごくない?

なんですよ。
視点がすごいんですよ。
これもらったら、見えないプレッシャーがかかりますよ。
分かりやすく言うと

箱根駅伝のタスキです。

自分でこの歴史を終わらすわけにはいかぬ
みたいな決意が生まれますからね。

禁煙って自発的なところが多分にあって
ベリーインポータントな責任ってないじゃないですか
失敗しても直接他人には迷惑かけないっていう。
これ、ちがいますから
歴史しょってますから
寺岡君から受け取ったタスキは
まだ見ぬ誰かにつなげなけらばならないのです。
フタ開けたら数種類の銘柄のタバコ入ってました。
タバコの臭いと一緒に

がんばれ!

って声聞こえた気がしました。
フィルター 沿道の旗に見えました。

ですが

フタの閉まりにくくなりそうな灰皿を前にして
あかん!このままじゃあかん!
閉まらんなったら・・・あかん!
やはりこの窮地を救ってくれるのは

あの人しかいません。







スクリーンショット (287) 


受けにしました。



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2015-05-05