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アメブロ

オオクワガタって昆虫いるじゃないですか
私が子供のころは
奇跡のクワガタ と呼ばれ
見つけるのはほぼ不可能で、見つけたら

10万で売れる

小学生には天文学的数字でしたね。
そんなオオクワガタを養殖してる社長の話聞いたんですけど
温度調整やら餌やら
結構手間とお金かけてるみたいで
その辺全く興味なかったんで
ふんふんって聞いてまして
そんなことより聞きたい事あって

それどうすんの?(いくらで売るの?)

ですよ。

で、強引に質問タイムにもっていき、問うたら



子供たちに配る





あなたは神です。



そう言いかけました。

世の中の行為で最も尊い、美しい行為それは

与える です。

ということで、今日は

与えられた

を、題材とし 


ブログ書きます。



会社へ帰る為
ひと山越そうと坂道を走らせている時の事なんですけど
前方の歩道に1人の女性が立っているのが見えました。
何やら右手を動かしている様子が
徐々に近づくと
どうやら手招きしてるんですよ。

ん?

そうですね~雰囲気は
「紅の豚」に出てくる。

マダム・ジーナ

だったんすよ。

遠目ですよ。

あくまで。



「チーズケーキ」というワードの次に

「マダム」

というワードに弱い私は
催眠術にかけられたかのごとく、
アクセルペダルを緩め
左へ指示器をチカチカさせたんですね。
バックミラーを確認しましたが、
後続車無し。
間違いない。

私を呼んでいる。

で、ジーナの横へ停止したわけです。
まっ ジーナではなかったのですが
当たり前ですが
道でも聞かれるのかな?と思い、
ジーナの方へ
顔を向けると

「お兄ちゃん、アメちゃんあげる。」

「は?」

開いた口が塞がりませんでしたね。

「のどアメ、のどアメ、あげる。」

そう言いながら
ジーナは手のひらにのせたアメを
私の方に差しだしてきました。

「え?」

手を出そうとしない私にジーナは

「はいっ!!」

と言って、
手のひらのアメを助手席に放り込んできました。
バラバラバラバラ・・・
その時の状態がこれです。


DSC_0142.jpg 

いきなり車を止められ
見ず知らずの女性に
アメ放り込まれた
この現実に私は

「あっありがとうございます。」

反射的にそう答えていました。
一仕事終えた感のジーナは私の進行方向と逆に歩き出しました。
私も、ジーナと逆方向に車をスタートさせました。

何が起きたん?

この現実をどう受け止めればいい。


私はすぐに寺岡君に電話しました。
寺岡君の答えは




なめないでください。




とりあえず、実験でK君にあげたんですね。
ただ一言だけ

「アメあげる。」

って言ってあげたんですね。
したら
「うまい!」って見た感じテンション上がったんですね。
でですね。
そん時思いついたのです。
両手を顎の前で組み、
上目づかいに一言いいたいのですが、

ビジネスの話をしようじゃないか。

世の中に溢れる「ラクして幸せになれますよ。」
というビジネスモデルにあやかるのです。

●あの、アメをなめれば運気が上がる。
●そのアメはある場所で手に入れる事ができるらしい。

で、そのアメを手に入れることができる場所 それが

「宝利神社」

と呼ばれる神社で「商売繁盛」を得意としてて
そのうち観光スポットと化す。
「宝利神社」の準備には
それほど広い土地を必要としないわけで
ある意味、マクドナルド的スタイルの神社です。
ドライブスルー神社です。
お参りに来たお客は車に乗ったまま
受付でアメの数を注文する。
そして、そのまま車を進めると
そこにはアメの袋を腰に携えた

「宝利神」

が立っている。
宝利神の前で車を止め合掌するお客。
そん時、耳に付けたイヤホンから得た注文の数のアメを
車の中に放り込む。

アメの袋にはこう印刷されている。

「宝利飴」

放り込まれたアメを手に取り、頭を下げ帰っていくお客。

このアメの単価次第で、かなりの収益を期待できると思うんですよ。
その後の展開
つまりフランチャイズ化も視野に入れておく必要がありますね。



てか、このビジネスモデルを誰かに与えて

ロイヤリティ

もらう

がいいな。うんうん。



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2015-08-22