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リッツ・カールトン 

京都に行ってきました。
年に1回ある 業者の会の旅行なんですけど
おっさんだらけの旅行なんですけど
単刀直入に よかった と書かせてもらいます。
駅からバスでホテルへ チェックインすまして
三十三間堂へ移動という行程で
私の隣がY君でして
彼はは私の中の 

●いつ捕まってもおかしくない奴リスト

の上位に君臨する男で
会議の直前とかに
頼んでもないのに

あっ誤解うみそうなんで
ここ、強調しときますが


ひとっことも言ってないのに


「社長!頼まれてたブツです!」

ってエロビデオを100本とか平気で渡してくる男です。
しかも、裸のエロビデオで
あっ裸って袋とか入ってないって意味です。
内容は裸だと思います。
そんなんいきなり渡されて、隠すの大変で
不自然に作業着のお腹が膨らんだ状態で会議したこともあります。
話の8割下ネタですし
正直、京都に足を踏み入れてはならない人間なんですね。
そんな彼と一緒に観光できんわって思って
三十三間堂までのバスは我慢しましたが
着いてからは即行動を別としました。
こうみえても私、一人が好きでして
団体からはぐれ、一人でたくさんの仏像見てたんですけど
ちょっと後ろを若いバスガイドさんに案内されてる
修学旅行の一団がおりまして

そうか、この一団に溶け込めば
バスガイドさんの案内聞けるじゃん。
で、溶け込みましたね。
したら、このガイドのお姉さんが今時のギャル口調の案内で

「で~ これ いいんじゃね?みたいになったわけ~」

おもろかったです。

そのあと、あの高級ホテル

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「リッツ・カールトン」


を視察という名のただ物珍しく見て回るだけ

があってですね。
幹事のFさんいわく

敷居が非常に高く、

●バスを近くに停車してはダメ
●団体でゾロゾロ入ってはダメ
●ウロチョロしてはダメ

とか普通は用も無い見物人は入れてくれない感じらしく
あの手この手でなんとか了承得たみたいでしたから。
それ聞いた私はFさんに
「みんなによく注意しといたほうがいんじゃないです?」
ってアドバイスしました。
個人的には
見るもの全てに

「出ました!」

事あるごとに

「めっちゃ〇〇じゃん!」

を連呼するY君に

「自分、完全にリッツ・カールトンはアウトだから。
みんな出たあと、一人で入ってよ。マジで。」

って言っときました。
で、いざホテルの入り口きたら

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めっちゃ

いい香りするんですよ。




出ました!

リッツ・カールトン! 

なんですよ。




中に入っても凄いですよね。
世界が違うっていうか、来ちゃいけないところにきたみたいな。

で、おっさんの団体がゾロゾロ徘徊しはじめて
Fさん顔引きつり加減で
Y君はY君であるがままのY君で、生まれたてのY君で

即逸れましたからね。

で、途中、お土産売ってるところがあって
泊まれなくても、買い物はできる。
と思い、ジャム買いました。
1個2700円でしたけど。
で、お金払おうと思ったのですが、レジが見当たらないわけです。
オシャレ過ぎて
オシャレジなんですよ。
ジャム片手にキョロキョロしてたら

「何か他にお買い求めでしょうか?」

ってニコされて

「いえ、レジが・・・。」

「あっ こちらでございます。」

ってニコされて

完全に飲み込まれてましたね。
セレブという魔物に。

で、お金払ったら
オシャレな手さげに入れられたジャムと一緒に小さな封筒渡されて


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電話番号ですか?

そんなドラマありですか?

って有頂天なりかけてたら





こちらがレシートになります。



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2015-10-09